衣装さん

Thursday, May 1, 2008, 04:10 PM | Posted by Supporters

こんにちは。ボランティアエキストラのトモミです。
新緑の季節となりましたがみなさんがいかがお過ごしですか。
先日ひさしぶりに映画のエキストラ参加に行ったのですが、そこでGOEMONのスタッフだった方を発見。
懐かしく思うと同時にお元気そうで嬉しくなりました。
心の中でおひさしぶりです~と手を振りました。
 
そんなスタッフのみなさんですが
今回はエキストラ全員が毎回大変お世話になった「衣装さん」について書きたいと思います。
 
まず現場に入ると着替えるのですが、衣装さんのところに行くと
顔を見て「これかな、いやこっち」とか言いながら衣装をくださいます。
着にくいものは着付けの手伝いもしてくださいます。
「庶民役」だったので皆さまざまな格好をしているのですが
その人に似合う色、形をその2,3秒のうちに見極めている衣装さんにびっくり。
出てくる人出てくる人、本当によく似合っています。
あまりにも素敵なので、写真撮らせて下さいと他の方のも撮影させてもらったことも数知れず。
「この色着たことなかったけど、私に似合うんだなあ。今度買ってみようかな」など
衣装談義になっていました。
そして見極めてる証拠に、何度か行った中で膨大な中から同じ衣装を着たことが2度も。
アレンジが違うので一見同じには見えないんですが
やっぱり似合うものを見てるのだなと実感した出来事でした。
 
「庶民」最終日は人によって4回着替えがありましたが手際よく準備してくださったり
撮影中も動くので着崩れを直してくださったり
モニタを見ながら衣装を足したり、引いたりしてくださったり
お手洗いから戻って、自力で着れない衣装を着付けてくださったり
お世話になりっぱなしでありました。
 
着てみたら着物の裾にペロリと値札が貼ってあったことはご愛嬌です。
 
私は初日だけだったのですが、アクセサリー担当さんもいらっしゃいました。
「日本語通じないのでアクセサリー プリーズって言ってね」と衣装さん。
鋭い眼差しでアレコレ吟味された結果、あり得ないものをアタマにつける事になりました。
映画が解禁になった際には、そんなエキストラの細々とした部分なんかも見ていただけると
それもまた楽しいかもしれません。(隠れキャラ風?)
 
追伸
わたしが好きだった衣装さんたちの会話
「いい感じの紐ある~?」   ツボでした。