ぐうおおおええっ~ ええええええも~ん
Thursday, February 21, 2008, 10:11 AM | Posted by Staff
叩きつけるキーボードの音がノイズのように響く ここは荻窪地下2000メートルの
超極秘スタジオ。セキュリティチェックは網膜の収縮だけではない、脳皺の収縮、
心構え 身のこなし、ギャグのセンス、などを通過してやっとここの地下への入り口に
たどり着く。 殺菌された後 手袋をはめて PCの前に立つ。横をみると横列に並ぶ
アーティスト。果たして僕はここで生き残れるのだろうか、いや、なぜにここにいるのか
そうだ、あの別室でスライスされてる映像の断片から洩れる音、その断片の集合体が
僕のアストらるボディと一体化する日を夢見てるからここにいるだ。 なんてそんなCG
プロダクションなどありっこないが、この稼動するPCの音を聴くと そんな地下で雇われた
自分を妄想する。 そして、ある時 PCを叩く音が加熱し始める。ビシ バシ ぷ~ん
心の中で この映画のタイトルを叫んでみる。めいいっぱい、テンパリながら!!
キーボードを叩き割るのだ!(だからきゃしゃーんではないって!!_)
GOEMON は 既成概念となった文化を叩き割る作品、強靭なまでの歴史や文化遺産を!
デジタルとアナログとの合間で。

Comments for this Entry
うるみ
マットペイント 木村さん、こんばんは。
結構なご近所できゃしゃーんごっこをされてるようで!(嘘ですウソ)
かっこ内を読んで爆笑しちゃいました。
超極秘スタジオの入室許可を得るために、
ギャグのセンスもセンスも必要なんですね。
そりゃかなり難しいですのぉ……
な~んて冗談っぽい本当のことよりも、文化を叩き割ってくださいね!
デジタルとアナログとの間で、あのきゃしゃーんみたいに、
派手に、煌びやかに、美しく!
すっごく楽しみにしてます。